人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏キャンペーン

辺野古・意見書18,904件!前回の6倍!更なる取り組みを進めよう!

政府防衛省の「設計変更承認申請書」(4月21日提出)に対する意見書が、18,904件に達しました。前回2013年の3,371件の6倍になります。
この間、「オール沖縄会議」の呼びかけに応え、埋めるな!連として国の設計変更の問題点を暴露し、「全国から多くの意見書を沖縄県知事に集中し、知事の不承認の後押しをしよう!」と訴え、意見書提出運動を展開してきました。
前回を大幅に上回る意見書が集まったことは、運動の大きな成果です。この成果を糧に、引き続き辺野古埋め立て計画の問題点を広く訴え、新基地建設計画を断念に追い込む取り組みを進めましょう!

(写真は、7月12日文京区民センターで開かれた「意見書を!キックオフ集会」、9月13日上野駅公園口での「意見書を届けよう!キャンペーン行動」)
辺野古・意見書18,904件!前回の6倍!更なる取り組みを進めよう!_d0391192_14301336.jpg


辺野古・意見書18,904件!前回の6倍!更なる取り組みを進めよう!_d0391192_15000960.jpg


辺野古・意見書18,904件!前回の6倍!更なる取り組みを進めよう!_d0391192_14594684.jpg


辺野古の新基地建設 国の設計変更に意見書1万8904件 13年埋め立て時の6倍
◆10月10日 07:16『沖縄タイムス』
◆10月10日 10:11『琉球新報』★有料
◆10/09 18:32『琉球放送』
★以下は、9月27日に提出した埋めるな!連としての意見書です。

普天間飛行場代替施設建設事業公有水面埋立変更承認申請書に係る意見書
  
沖縄県知事
 玉城デニー様                                          
 2020年9月27日     

提出者   辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会

利害関係の内容
 
「辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会(略称・埋めるな!連)」は、2018年4月に辺野古新基地建設に反対する首都圏の27団体が連帯して発足し「辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏キャンペーン」を継続している。月に1~2回の会合を持ち、集会やデモ、学習会、防衛省への申し入れ、チラシやパンフレットの発行、ブログの作成、市民への情宣活動などを行っている。                                                       

意 見

 沖縄県知事は、防衛局の「普天間飛行場代替施設建設事業公有水面埋立変更承認申請書」を不承認として下さい。今回の承認申請書は、公有水面埋立法第4条に反し、埋立の設計変更計画が合理的ではなく、環境保全対策も極めて不十分であり、災害の防止に役立たないことは明らかです。

理 由

1.軟弱地盤の改良工事に大きな問題がある 「普天間飛行場代替施設建設事業公有水面埋立変更承認申請書」(以下、変更承認申請書)には、辺野古新基地建設予定地の大浦湾側にある軟弱地盤について具体的な記述がなされていない。その軟弱地盤に係わる地盤改良に関しても、なぜ改良工事が要性になったのか、存在する軟弱地盤の面積や深さ、改良工のSCP、SD、PD工法で使われる砂杭などの本数、間隔、深さなどに関する具体的な記述がない。変更後の埋立方法の詳細を知る上でも、環境への影響を予測・評価する上でも、必要不可欠な情報が示されていないのは、変更承認申請書として内容が杜撰である。 軟弱地盤の存在が公表されたのは2018年3月である。沖縄平和市民連絡会・北上田毅氏の情報公開請求によるもので、それまで防衛局は情報を隠したまま工事を続けた。しかし、その後、防衛局設置の環境監視等委員会や技術検討会の資料、国会での質疑を通して次第に軟弱地盤と地盤改良工法の内容が報道され、いろいろな問題点が明らかになっている。軟弱地盤の最深部は海面下90メートルに達するが、B27地点の70メートル以下のデータについては実測値がありながら、当初これを隠し別の地点のデータから強度を推定して固い粘土層と恣意的に解釈したことなどである。 SCP工法で砂杭を打ち地盤を改良するのは、技術的に70メートルが限度とされている。そのため、海底に最大20メートルに達する未改良の軟弱地盤が残ることになる。その軟弱地盤上を残したまま上部にケーソン護岸を設置し、大量の土砂で埋立を行えば、次第に深刻な地盤沈下が発生する。このことは多くの専門家が指摘しているが、専門家でなくても容易に想像できる。しかも、海底の状態は一様ではなく、固い部分と柔らかい部分があるため不同沈下となり、護岸が崩壊する可能性も指摘されている。滑走路が完成しても次第に凸凹になり使用に耐えないだろう。まったく無駄な工事になる可能性があり、本来行うべき事業ではない。

2.活断層の存在と強い地震の可能性を無視している 政府は閣議決定を経た答弁書で辺野古・大浦湾の活断層の存在を否定している。しかし、新潟大学の立石雅昭名誉教授らの調査団は、埋立予定地内の海底に、陸域から続く活断層が存在する可能性が高いことを指摘している。活断層が疑われ、大規模な地震も想定される地域に、弾薬や燃料など大量の危険物を貯蔵する軍用飛行場を造るべきではない。 地震への耐性は、中規模レベルの地震であるレベル1地震動で設計されているが、国交省の空港基準である大規模レベル地震のレベル2地震動を用いるべきである。立石名誉教授は、2010年に沖縄島南東沖で発生したマグニチュード7.2の地震動を故意に無視していると強く批判している。

3.先行盛土は大浦湾一帯に埋立土砂による汚濁を拡散する 変更申請書では、工期短縮のため外周護岸が完成する前に埋立土砂の投入を開始するとしている。しかし、外周護岸がなければ、トレミー船を使って海底に土砂を流し込んだとしても、土砂の巻き上がりで汚濁が生じるのを止められない。 この先行盛土による土砂の厚さは、水深42メートルから7メートルまで膨大な量である。しかも、外周護岸ができる前であり、大浦湾側の732メートルが開いているため、汚濁防止膜を展張しても汚濁は広がり、大浦湾に流れ出ると思われる。汚濁防止膜は海底まで展張するというが、水深が深く一様な深さではないため、汚濁が漏れ出ないような設置は無理である。台風や強風により波浪が大きい場合には、大浦湾から辺野古沖、嘉陽沖までも拡散する可能性がある。台風時のシミュレーションはなされていない。

4.環境保全図書での環境影響の評価が恣意的である 今回の変更承認申請書に添付された「環境保全に関し講じる措置を記載した図書」(以下、環境保全図書)では、環境影響について「今回の計画変更が環境に及ぼす影響の程度は、いずれの項目についても変更前と比べて同程度又はそれ以下と考えられます」としている。しかし、これは先に結論ありきの恣意的なものである。 2013年の埋立承認申請書添付の環境保全図書(変更前)では、海面下90メートルに達する軟弱地盤の存在が知られていなかったため、大規模な地盤改良を想定していなかった。しかし変更後は、海面下70メートルまで、7万本を超えるSCP、SD、PD工法の砂杭などを打ち込むという大がかりな変更がある。そのため、環境影響が変更前と同程度またはそれ以下ということは考えられない。予測、評価が不十分で恣意的である。 一方、2013年の環境保全図書(変更前)以降、ジュゴンの生息状況が大きく変化している。また、サンゴ類、海草類に対する環境保全措置などにも一部着手している。しかし、今回の環境保全図書では、これらをきちんと評価、検証していない。そのため、この環境保全図書は不十分であり、これで環境影響を正当に評価することはできない。

5.ジュゴンの保護対策は破綻している 変更前の環境保全図書(2013年)では、個体A、個体B、個体Cの3頭が生存するとされていたが、Aは2018年9月から行方不明、Bは2019年3月に死体で発見、Cは2015年6月から行方不明と、生息状況は大きく変化した。Aは大浦湾から嘉陽にかけての海域に生息し、Cは古宇利島沖から嘉陽・大浦湾までの範囲を移動していた。この2頭の行方不明について、防衛局は工事とは無関係としているが、その根拠は薄弱である。 大浦湾に制限海域を示すためのフロートを設置した際の工事音や土砂運搬船などの工事関係船舶の航行がジュゴンを追い払った可能性は否定できない。環境保全図書では、ジュゴンに対する工事の影響の検証はまったく不十分である。水中に設置されたジュゴン鳴音録音装置も保護対策上の効果は示されていない。結果として、古宇利島沖での個体Bの死亡に関係すると思われる鳴音を捉えたのみであり、ジュゴンの生存、保護には貢献していない。 2020年2月から5月にかけて、200回近くジュゴンの鳴音が記録されたと環境監視等委員会で報告されている。しかし、今では防衛局はジュゴンの姿が確認されなかったことから、ジュゴンではなく人工物による音の可能性があると言い始めた。これは、ジュゴンの鳴音とした録音を公開し、国内外のジュゴン研究者に判定してもらうことで解決できる。ジュゴンの生息確認は、環境保全、絶滅危惧種の保護上の重要事項であり、工事を中止して行うべきである。

6.濁りの拡散、堆積はサンゴ類に影響を与える可能性が高い 今回の環境保全図書では、変更前と同様に、変更後の工事による濁り(SS)の拡散、濁りの堆積(SPSS値)ともにサンゴ類に影響をおよぼすものではないと結論づけている。 しかし、汚濁防止膜を海底まで展張した場合、濁りは拡散しないと記述する一方で、シミュレーションの結果では、護岸完成前の先行埋立により一部で濁りが拡散することが示されている。先行埋立により発生する濁りは汚濁防止膜によって確実に防ぐことは不可能と考えられる。特に、汚濁防止膜を場所によって深さが異なる海底に届くまで展張することは実際上は不可能ではないか。汚濁防止膜を展張する際に、巨大なコンクリートブロックをアンカーとして海底に置いた場合には、サンゴを潰すなどの影響も生じうる。 また、特に台風時や強風の場合には、波浪によって、過去に堆積した赤土とともに新たな埋立土砂による濁りが広く拡散し、サンゴ類の上に堆積し影響をおよぼす可能性が高い。 なお、サンゴ類の保全対策として、7万を超えるサンゴ株を移植する計画であるが、移植技術は確立されたものではなく、移植サンゴの4年後の生残率は20パーセント以下という指摘が、大森信東京水産大学名誉教授によってなされている。サンゴ類移植の成功率はたいへん低いと言える。また、サンゴ類の移植によってサンゴ礁生態系が守られるわけではない。

7.総工費に疑問がある 辺野古新基地の建設費は、2013年時には3500億円とされていたが、今回の変更申請書では9300億円に跳ね上がっている。そのうち民間に委託する警備費が1700億円もあり異様である。 政府が行う公共事業では、初年度予算を低く見積もり、年時ごとに次第に増額し、途中でやめられないとしてさらに増大させる手法がとられることが少なくない。沖縄県試算の2兆5500億円に近づくまたは超える可能性は十分ありうる。さらに、仮に完成したとしても地盤沈下に対する補修費用が長年にわたり莫大な額になる可能性もある。無理に進めてもコスト・パフォーマンスがまったく引き合わず、本来行うべき事業ではない。以上

# by henoko69624 | 2020-10-10 15:34 | Comments(0)

全国から意見書を!「変更承認申請」告示・縦覧9月8日(火)ー28日(月)

辺野古に新基地つくらせない 意見書を届けよう!

9月8日(火)から28日(月)までに沖縄県海岸防災課


沖縄防衛局がコロナ禍のさなか、沖縄県に提出した辺野古新基地建設の「変更承認申請書」について、9月8日から「告示・縦覧」の手続きが始まりました。縦覧期間=意見書の募集期間は9月8日(火)から28日(月)までです。郵送は当日消印有効。FAX、メールでも28日午後5時15分まで受け付けます。

告示の内容は沖縄県海岸防災課の以下のサイトをご覧ください。「変更承認申請書」も公開されています。

https://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/kaibo/kanri/event/5jyuran.html

北上田毅さんが作成した「変更承認申請書」の問題点が公開されています。

https://all-okinawa.jp/wp-content/uploads/2020/09/opinion_9.4.pdf

9月11日(金)12時~県民広場でオール沖縄会議の主催で開催された「設計変更を認めず、辺野古新基地建設の即時中止を求める」緊急集会の録画(約45分)です。

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/480952

【意見書の提出先】

①郵送 〒900-8570那覇市泉崎1-2-2 沖縄県土木建築部 海岸防災課Tel098-866-2410(28日消印有効)

②FAX 098-860-3164(28日午後5時15分まで)

③メール umetateiken@pref.okinawa.lg.jp(28日午後5時15分まで)


私たちは納税者です。湯水のごとく税金を投入して強行されている辺野古新基地建設に対する「利害関係者」として「意見書」を出せます。

「オール沖縄会議」でも意見書提出を全国に呼びかけています。

https://all-okinawa.jp/opinion/

「変更承認申請」を沖縄県知事が承認しない限り、辺野古新基地建設工事は頓挫します。沖縄の呼びかけに応え、ひとりでも多くのみなさんが「意見書」を沖縄県に寄せて、玉城デニー知事を激励し、知事の不承認決定を後押していただくことを呼びかけます。



全国から意見書を!「変更承認申請」告示・縦覧9月8日(火)ー28日(月)_d0391192_09141812.jpg
全国から意見書を!「変更承認申請」告示・縦覧9月8日(火)ー28日(月)_d0391192_09143844.jpg

この呼びかけチラシのダウンロードは以下から。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/200908ikennsyoyobikake2.pdf


◎意見書提出のための資料

*意見書の書き方(リーフレット9/13更新版)は以下のサイトからダウンロードできます。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/200913ikennsyokakikata.pdf

*意見書書式(Word)は以下の沖縄県海岸防災課のサイトの「意見書書式(word)」をクリックしてダウンロードしてください。

https://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/kaibo/kanri/event/5jyuran.html

(9月13日記事更新)


# by henoko69624 | 2020-09-05 10:34 | Comments(0)

辺野古「設計変更申請」に意見書を!

712日(日)午後、東京・全水道会館で「設計変更申請に意見書を!キック・オフ集会」が開催され、感染対策を講じて入場も制限しながら、約80人が参加しました。主催は、埋めるな!連。集会の模様はYouTubeでライブ配信され、数百人が視聴。質疑では名古屋の視聴者からの質問もありました。


レイバーネットに丁寧な報告記事が掲載されています。

http://www.labornetjp.org/news/2020/0712henoko

沖縄の北上田毅さんと結んで行われたオンライン講演が以下のサイトから視聴できます。

https://www.youtube.com/watch?v=woyWN2A-7nM

北上田さんの講演資料は、以下のサイトからダウンロードできます。

https://13.gigafile.nu/0811-91cdf2f6b97f31a519b331aae9479404(最新資料。8/11まで)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/200712kitaueda.pdf


沖縄防衛局がコロナ禍のさなか、沖縄県に提出した辺野古新基地建設の「設計変更申請書」について、7月13日に沖縄県が「形式審査終了」を公表、今後「公告・縦覧」(期間は三週間)し、利害関係者の意見を募ります。

当初、公告縦覧は「8月上旬」と予告されていましたが、コロナの感染拡大による沖縄独自の緊急事態が8月1日から15日まで(その後2回延長されて、9月5日まで)宣言され、公告縦覧も「緊急事態宣言解除後」に延期されています。公告縦覧されるまでは、沖縄県は意見書を受け付けていませんので、ご注意ください。

日付を空欄にして埋めるな連にお送りいただければ、公告縦覧後にまとめて沖縄県に提出します。


「公告・縦覧」の期間は沖縄県土木建築部海岸防災課のHPで公表されます。

https://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/kaibo/index.html


私たちは納税者です。湯水のごとく税金を投入して強行されている辺野古新基地建設に対して「利害関係者」として「意見書」を出せます。

オール沖縄会議の呼びかけに応え、ひとりでも多くのみなさんが「意見書」を沖縄県に寄せていただくことを呼びかけます。

辺野古「設計変更申請」に意見書を!_d0391192_10411660.jpg
辺野古「設計変更申請」に意見書を!_d0391192_10405680.jpg
辺野古「設計変更申請」に意見書を!_d0391192_10403907.jpg
辺野古「設計変更申請」に意見書を!_d0391192_10402266.jpg

◎意見書提出のための資料

*意見書の書き方(リーフレット)は以下のサイトからダウンロードできます。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/200709henokoikennsyoannai.pdf

*意見書書式(Word)は以下のサイトの「意見書書式(word)」をクリックしてダウンロードしてください。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/


# by henoko69624 | 2020-07-15 10:54 | Comments(0)

「設計変更申請」に意見書を!7.12キックオフ集会へ

「設計変更申請」に意見書を!7.12キックオフ集会へ_d0391192_10383867.jpg

「設計変更申請」に意見書を!7.12キックオフ集会へ_d0391192_09400473.jpg

★チラシはこちらダウンロードできます。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/200712bill2.pdf


【拡散希望】#辺野古の設計変更を許さない

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

「設計変更申請」に意見書を!キックオフ集会

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

と き◇ 7月12日(日)午後2時開始 〓 ネットで中継します 〓

ところ◇ 全水道会館5階・中会議室(東京都文京区本郷1-4-1

最寄駅◇ JR「水道橋」駅東口(お茶の水駅寄り)2分、

. 都営地下鉄三田線「水道橋」駅A1出口1分

http://www.mizujoho.com/zensuido/access/tabid/82/Default.aspx

参加費◇ 500

★参加人数によっては入場制限する場合があります★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「設計変更申請」の問題点と意見書提出呼びかけ◆

. 北上田 毅さん(元土木技術者・沖縄平和市民連絡会)

*沖縄からのオンライン講演です。

*講演は以下のサイトでライブ配信されます。

https://youtu.be/woyWN2A-7nM

*北上田さんの講演資料は以下のサイトからダウンロードできます。

https://13.gigafile.nu/0811-91cdf2f6b97f31a519b331aae9479404(8/11まで)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/200712kitaueda.pdf

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎意見書提出のための資料を配布!◎

*意見書の書き方(リーフレット)は以下のサイトからダウンロードできます。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/200709henokoikennsyoannai.pdf

*意見書書式(Word)は以下のサイトの「意見書書式(word)」をクリックしてダウンロードしてください。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/

・…━━━━☆・・…━━━━☆・・…━━━━☆・・…━━━━☆

工事を止める、たいへん重要なとき!

沖縄県が不許可にするため、多くの意見書が大切です

X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X

. 設計変更申請は、造れない工事をごまかし、

. 巨額な税金で環境破壊して全て埋め立てるため

X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X~~X

辺野古新基地建設予定海域の大浦湾に「マヨネーズ並み」の軟弱地

盤が見つかったため、計画の大幅な変更を迫られた沖縄防衛局は4月

21日、軟弱地盤の改良工事に関する設計概要変更申請を沖縄県に提出

しました。

沖縄県を挙げてコロナ感染拡大防止策を進め、日本政府が不要不急

の行動の「自粛」を強要する中での暴挙です。何よりも投票者の 72

%が反対した県民投票や先日の県議会選挙などで示された民意に全く

反するものです

設計変更申請の最大の問題点は、軟弱地盤が最深 90mに達すると

いう指摘に対して、最長 750mも離れた3地点の調査から強度を推定

70m以深は「非常に硬い」と強弁し申請したことです。

しかし、70m以深の地盤改良の設備や実績は世界のどこにもありま

せん。大浦湾の埋め立て予定地には活断層が存在しているとの指摘も

あります。70m以深の埋め立てができない辺野古新基地建設は完全に

破綻しています。

地盤改良工事の安全性を検討する技術検討会は、政府機関関係者や

受注企業から研究費の名目で金銭をもらっていた学者が多く占め、調

査データが 20 か所もの誤りを示していたにもかかわらず、問題ない

と設計変更にお墨付きを与えるなど、その公正性に疑いが出されてい

ます。また、辺野古新基地建設に固執するのは政治家やゼネコンの利

権があるとも指摘されています。

今コロナの世界的な流行の中で、感染拡大防止とそれに関連する対

策のために、莫大な支出を迫られています。不要不急な辺野古新基地

建設はやめて、コロナ対策にまわすべきです。人殺しの軍事基地にで

はなく、人々の 命と生活に使うべきです。そして今が、杜撰で問題

だらけの変更によって工事が強行される重要な岐路にあります。

7月中旬には設計変更申請書の告示・縦覧が始まる予定で、それか

ら3週間以内に沖縄県へ意見書を提出することができます。多くの意

見書を出すことで沖縄県知事が許可しない後押しとなるでしょう。

そこで、辺野古新基地を造ることが出来ない大きなポイントである

軟弱地盤の改良のための設計変更申請の問題点を明らかにし、意見書

の提出を呼びかけるキックオフ集会を開催します。参加し拡げていき

ましょう。

*オール沖縄会議でも意見書提出を全国に呼び掛けています。

*オール沖縄会議へのカンパを!

https://all-okinawa.jp/category/news/

■ゆうちょ銀行

記号番号:01770-1-167836
銀行振込の場合:一七九支店(179) 当座0167836
口座名称:辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議

■みずほ銀行
那覇支店(693)普通1899781
口座名称:辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議

*******************************

催◇ 辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会

.      https://henokoumeruna2018.exblog.jp

連絡先〇辺野古への基地建設を許さない実行委員会

.    TEL090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)

.   〇平和を実現するキリスト者ネット

.    TELFAX03-3813-2885

.  〇辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク

.    Emalehenokotakaengo@gmail.com

*******************************


# by henoko69624 | 2020-06-23 09:42 | Comments(0)

#辺野古の工事再開を許さない Twitterデモで政府・防衛省を包囲しよう!

辺野古の埋め立て工事は、コロナ禍で、4月17日からストップしています。

しかし、沖縄がコロナ緊急事態を宣言した翌日の21日に、沖縄防衛局は、軟弱地盤の改良工事のための設計概要変更申請を強行しました。


コロナ対策で巨額の予算が必要とされている状況で、いつ完成するかもわからない米軍基地建設に、

防衛省発表で9300億円、沖縄県の試算で2~3兆円も税金を投入することは許されません。

辺野古の予算はコロナ対策に回すべきです。


「埋め立て工事再開を許さない」の声を、全国から政府防衛省へ!


(呼びかけ1)

#辺野古の工事再開を許さない

沖縄・辺野古の新基地建設工事は、コロナ禍で止まっています。

工事再開を許さない声を、ハッシュタグをつけてSNSに投稿しませんか

呼びかけ 辺野古の海を土砂を埋めるな!首都圏連絡会

https://henokoumeruna2018.exblog.jp/

工事再開の場合は、翌日(12日金曜日の場合は翌週15日月曜日)、防衛省前で抗議します→

#辺野古の工事再開を許さない Twitterデモで政府・防衛省を包囲しよう!_d0391192_16471935.jpg

(呼びかけ2)

#辺野古の工事再開に抗議します

コロナ禍で止まっていた辺野古の埋め立て工事が再開された場合、防衛省に抗議します。ご参集を!

工事再開の翌日(金曜日工事再開の場合は翌週の月曜日) 18:3019:45

防衛省正門(JR四ツ谷・市ヶ谷駅)

呼びかけ 辺野古の海を土砂を埋めるな!首都圏連絡会

https://henokoumeruna2018.exblog.jp/

#辺野古の工事再開を許さない Twitterデモで政府・防衛省を包囲しよう!_d0391192_16473478.jpg

参加できない方はハッシュタグをつけてSNSで抗議を


# by henoko69624 | 2020-05-30 16:53 | Comments(0)

辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会のブログです