2018年 11月 17日
<辺野古の埋め立てSTOP!街かどアピール Part 2>
*政府・防衛省の暴走を止めるために、全国各地で「沖縄の民意を無視するな」「辺野古の海を土砂で埋めるな」の声を広げていくことが求められています。中野、練馬で辺野古埋めるなキャンペーンを展開している仲間からの報告です。(安倍政権にNO!東京・地域ネットワークのFBから作成者の了解を得て写真と文書を転載しています。)
10日は中野、11日は練馬で、<辺野古の埋め立てSTOP!街かどアピール Part2>を行いました。
中野は6名、練馬は10名で行いました。参加された皆さん、お疲れさまでした!

中野では準備中に急に暗くなって雨が降り出し、当初お知らせしていた北口広場から高架下へ移動。雨のせいもあって通行人は急ぎ足の人が多くて残念でした。
でも、新しいスクリーンとプロジェクターでの映写は、準備もかなりスムーズになり、色もクリアになりました。

19時近くなってようやく雨があがり、北口へ移動。高架下より暗いせいか海中映像を美しく映写できて、「チラ見」の人がグンと増え、すこし足を止めてくれる人も。
通りがかりの沖縄出身の若い女性が涙をこぼして喜んでくれました。東京に暮らしていたら、まわりの人は基地のことなどスルーの人ばかりだったのだろうと思います。
「初めてこういうことを見ました。ほんとにありがとうございます。」と言われた時は、もう申し訳なくて私も涙ぐんでしまいました。
こういうことがあると、ささやかな街宣でもやってる意味があるんだと元気がでます。


11日の練馬、予定していた時計塔下に行ったら、なんと「日本第1党」の面々が街宣準備をしていました。こういうところは早い者勝ちですから、ともかくとりあえず場所を北口の高架下へ移動。ここは場所が狭いのですが、思ったより暗く、映像は一番きれいにできました。
ここでは、とおりかかった男性の方が「今日は時間がなくて」と言いながら、カンパを1,000円して下さいました!
北口でやっている間に、もあいでネトウヨ系集会にもツラっと参加できるNさんにお願いして、30分で交代して欲しいと「日本第1党」の面々と交渉してもらいました。
少し距離があるせいかヘイトスピーチも聞こえてこなかったですが、どんな街宣をしていたのか。
交代OKということで時計塔下に移動しました。ここはやはり街灯が明るく、映像は今イチでしたが、やはり「チラ見」はグンと増え、「埋めるな!連」のリーフレットもそれなりに配れました。
リーフレットは中野・練馬で200枚くらい配れました。
練馬はマイクを準備しませんでしたので、映像と音楽とスタンディングで雰囲気はまったり、という感じでしたが、持ち運ぶ機材の重たさを除けば街宣する負担感は少なく、これなら二人でもできるかも・・・。(もちろん今回のように多いほうがいいですけど)
練馬駅の時計塔下は街灯でダメなので、次は練馬は大泉学園南口のペデステリアンデッキでやってみたいです。
川崎から機材を持って両日とも参加してくれたHさん、ありがとうございました!
Hさんの熱意がなければ、連日の「街かどアピール」はできなかったです。「ちょっとやってみようよ」というお誘い、とても大事ですね。
機材や映像、音楽に工夫して、「街かどアピール」続けていきましょう。
(追記)18日(日)17時半に集まり、西武池袋線大泉学園南口のペデストリアンデッキで、<辺野古埋め立てSTOP!街かどアピール PART 2>の3回目を行いました。
今回は届いたばかりのポータブル電源+室内用プロジェクター、50インチスクリーン、音楽はipadからbluetoothでスピーカーに繋げました。
場所が駅南口から出たデッキで比較的暗いこともあり、映像が明るい!美しい!
大泉を地盤に活動されている「平和を育てる大泉9条の会」の方も2名来て下さり、「こういう街宣は目を引いていいですね!」とおっしゃっていました。
女性の二人が足を止め、興味深そうに映像を見てくれたり、普段はまずチラシを受け取らない家族連れが、子どもがワッ!とか反応してくれるので、つい受け取ってくれたり(笑)
リーフレットを受け取って、辺野古のことを話題にしながら歩いていく老夫婦もいらっしゃいました。
チラ見率は70%くらいでしょうか…。リーフレットは100部くらい配れました。
次回は25日(日)18時30分に集まり、19時30分くらいまで、中野駅北口広場、豊岡マッシー生演奏!です。お時間がある方は、ぜひご参加下さい。



