ブログトップ

辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏キャンペーン

ハワイ在住ウチナーンチュが辺野古に寄せたメッセージ

1月5日(土)、オール沖縄会議は辺野古ゲート前の毎月第一土曜日の県民大行動を展開、1000人が集まった。集会では「県民投票実施までの辺野古埋め立ての一時停止」をトランプ米大統領に求める請願活動を始めたロブ・カジワラさんらハワイの県系人と市民がネットのテレビ電話を通してエールを交換した。

「民意示そう」辺野古で1000人気勢 ハワイとエール交換 沖縄タイムス-2019/01/04

互いの健闘を誓い合う ホワイトハウス請願署名の梶原さんとテレビ電話... 琉球新報-2019/01/04

以下に紹介するのはハワイ在住ウチナーンチュのエリック・ワダさんが辺野古に寄せたメッセージです。


◆◆◆◆◆

グスーヨーアロハ
みなさんこんにちは
トシガアキティ ナイビルグトゥ ンナ ガンジューシミソーリヨーサイ
年が明けても、いつもお元気でいてください。

今日は仕事の都合で、ご一緒できなくて申し訳ありません。代わりに、私たちのルーツである島と海に、尽きることのない支援を表明します。海は島々を結んでいます。もちろんハワイもです。

「新年おめでとうございます」と言うことが、私には苦しいです。日本政府がした海への土砂投入は、私たちの新年を迎えるお祝いの気持ちを台なしにしました。私たちの母の命を取り上げられたように感じています。
しかしながらこの非人道的な行為が、世界中の琉球出身のシマンチュと沖縄を結びつけました。世界へ向けてメッセージを送ろうと、一つになったのです。平和のための闘い、沖縄への差別と犠牲を終わらせるために。

私は歴史に残るヒーローたちに思いを馳せています。謝名親方、幸地親方、そして翁長知事、みな琉球のために命を捧げました。
1609
年の薩摩侵攻から、沖縄の差別と犠牲は始まっています。
海から生まれた私たちウチナーンチュは、通商と友好を創意工夫して、アジアからヨーロッパ、アメリカを越えて貿易を成し遂げた素晴らしい人々です。
私たちの祖先は、水平線を越えて沖縄の物産をもたらした案内人、航海士です。沖縄はいまだに貿易をした多くの国々からリスペクトされています。その中に日本とアメリカは含まれていないのですが。

私たちには「スクブン」(使命)があります。子供達に琉球の歴史、言葉、文化を教えること、私たちの身体を流れるこの血を通してアイデンティティを取り戻すこと。私たちは再び、シマンチュにならなければなりません、外見だけでなく魂の奥深く、祖先はいつも私たちと共にあるのだから。
戦争で犠牲になった先祖たちのために、私たちはこの闘い終わるまで、最後のウチナーンチュまで闘います。島尻から中頭、国頭まで祖先の血と骨がこの島の大地に眠っています。

私たちの言葉も考え方も、「私の」島、とか「私の」母とは言いません、「私たちの」、と言います。なぜならそれがウチナーンチュの生き方だから。
連帯して沖縄の声を示し、私たちが何者であるのかに立ち返る時が来ています。
私たちの行動と愛を通して、祖先に敬意を示す時が来ています。
来月の県民投票に向けて、このことをあらゆる人々に示したい。沖縄の声を、沖縄は決して諦めないということを。
日本とアメリカは間違っているということを示したい。埋め立てが始まったことは沖縄の声と魂を弱くはしません。なぜならそれは、母が傷つけられることを諦め、許すようなものだから。
チバイミソーリ、アロハ
がんばりましょう。

ウアオラ ロコ ケ アロハ
愛は私たちの心と身体に欠かすことはできない。

GusūyoAloha! Tushi ga akiti naibīrugutu, nnā ganjūshimisōriyōsai!
I am very sorry that I cannot be with you today due to my work schedule, but Iwould like to send my words of unending support for our ancestral islands andsea, the sea that connects all island people, including Hawai
ʻi.

It ishard for me to express "happy New Year" as the Japanese governmenthas spoiled our celebration with the dumping of soil into the sea. It is liketaking away the life of our mother. However, through this inhumane act, Loochoonu Kwa/Shimanchu from all of the world have joined with our Okinawa to send tothe world this message of fighting for peace and end to discrimination andsacrificing of Okinawa. I am reminded of our great heroes in ourhistory......Jana Uekata, Kouchi Uyekata, and recently, Governor Onaga, whogave their lives for Loochoo. In our history, from 1609, Okinawa has beensubject to continued discrimination and sacrifice, all because we are a greatpeople who were born from the sea and created the most trade, commerce andfriendship throughout Asia, Southeast Asia, Europe, America and beyond. Ourancestors were navigators who brought Okinawa goods beyond the horizons.Okinawa was and still is highly respected by many of those same countries,except Japan and America.

It is our"sukubun", as Loochoo nu Kwa to educate our children in our history,language ,culture and identity and renormalize and reclaim what is ours throughthe blood that runs through our veins. We must once again become"Shimanchu", not only outside, but into our very soul, where ourancestors are with us.
We must fight till the end....till the last Uchinānchu, for the sake of ourancestors who were sacrificed in the war. The blood and bones of our ancestorsare in the ground of our islands, which make it a sacred place, whether it beShimajiri, Nakagami, or Kunigami. In our language and thinking, we never say"my" island, or "my" mother. We say "our" becauseit is the way we think and live. The is a great time to unite and show thevoice of Okinawa and return to who we are. It is a time to honor our ancestorsthrough our actions and love. I encourage everyone to show this in next month
ʻs referendum to show the voice ofOkinawa and that Okinawans never give up. Show Japan and America that they arewrong and that the start of the landfill will not weaken the voice and spiritof Okinawa. If that happens, it is like giving up on an injured mother.Chibaimisōri! Aloha!

Eric Wada
hawaii uchinānchu
--
"Ua ola loko ke aloha"
"Love is imperative to our mind and body"

◆◆◆◆◆

エリックさんは、最後に

ゆるはらす ふにや にぬふぁぶし みあてぃわんなちぇる'うやや わんどぅ みあてぃ
(夜走らせる舟は北極星を見つけて 私を産んだ親は私だけを見つけだす)

と沖縄の童謡「てぃんさぐの花」の一節を歌った。

d0391192_14445388.jpg

d0391192_14451679.jpg
d0391192_14453357.jpg


# by henoko69624 | 2019-01-10 15:20 | Comments(0)

「土砂投入を止めろ!」三日連続官邸前座込み行動報告

「土砂投入を止めろ!」
三日連続官邸前座込み行動貫徹

辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会(埋めるな!連)では1212日から14日までの三日間、「止めろ!辺野古土砂投入 官邸前連続座込み行動」を展開しました。以下はその報告です。


第一日目 1212日(水)16時―19時半


北風が吹きつける曇りがちの寒い一日。座込みを始める16時ころには一段と冷え込む。この日、玉城知事が土砂投入の中止を政府に要請するために東京に向かうと報道されていた。

官邸前に横断幕や埋めるな!連の幟を掲げ、官邸に向けて「土砂を投入するな!」のシュプレヒコールから始まる。座込み参加者は、最初は数十人だったが、徐々に増え始め、日が暮れる頃には150人以上が集まった。
参議院会派「沖縄の風」の伊波洋一議員、福島瑞穂・参議院議員が駆け付けアピール。「沖縄の風」は11日と12日の11時半から2時間、官邸前で独自にアピール行動を展開していた。

沖縄からの電話メッセージは、大城悟・沖縄平和運動センター事務局長から寄せていただいた。大城さんは「全国のみなさんと行動していく。14日には現地でも海上と浜の集会を開催して、土砂投入を止めていきたい。トラックの台数も増えて悔しい思いもあるが、いまが重要な時期。沖縄に連帯を。みんなの力で安倍の暴走を止めていこう。沖縄は全力で頑張る。寒い中、ありがとう!」と力強くアピール。座込み参加者のリレートークや日音協の音楽、歌やコールを交えて19時半まで土砂投入中止を訴えた。

d0391192_19353423.jpg

琉球新報と東京新聞が取材に来た。東京新聞は写真付きで三日間の座込みの時間も記事にしてくれたので、この記事を見て13日、14日に座込みに参加した人も多い。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018121302000137.html

18時半から官邸前座り込みと同時並行で、新宿駅東口アルタ前パブリックビューイング。辺野古の映像とリーフレット配布で道行く人々にアピールした。

<ツイキャス>
12.12
止めろ!12.14辺野古土砂投入 3日間連続官邸前座り込み行動
http://twitcasting.tv/chikapin1/movie/512497426
12.12
止めろ!12.14辺野古土砂投入 3日間連続官邸前座り込み行動
http://twitcasting.tv/chikapin1/movie/512516120

第二日目 1213日(木)16時―19時半


座込みを始める16時ころには冷たい雨がぽつぽつと降り始める。ジョニーHさんの歌、沖縄在住のノンフィクションライター・渡瀬夏彦さんの発言、右田さんのパフォーマンス。福島瑞穂・参議院議員も前日に続いて駆け付けアピール。途中で「1720分に玉城知事が菅官房長官と面談する」との情報が入り、その前後に官邸に向かってコールで激励。雨模様にもかかわらず前日同様に最大150人参加。

この日は18時半から同時刻に防衛省抗議行動(総がかり実行委員会など主催)があり、官邸前から防衛省に向かう人も。エール交換として、総がかり行動実を代表して平和フォーラム・勝島事務局長が連帯発言。沖縄の「基地の県内移設に反対する県民会議」の連帯メッセージが紹介され読み上げられた。防衛省行動でも埋めるな!連からのエール交換として一坪反戦地主会関東ブロックの青木さんが連帯発言。官邸前座込み行動のチラシを防衛省行動参加者に配布した。防衛省行動の参加者は350人。

この日も官邸前行動と同時並行で18時半からパブリックビューイングとリーフレット撒きを新橋駅SL広場で展開、官邸前参加者も多く駆け付けた。
d0391192_19374002.jpg
メディアでは、NHK(沖縄からも)、BS-TBSOurPlanetTVなどの取材があった。玉城新知事の動きもあり、メディの注目度が高まった。
辺野古「埋めるな」官邸前で抗議/土砂投入に反対する市民ら◆12/13 20:51『共同通信』
https://this.kiji.is/445916015810413665?c=39546741839462401
共同通信の配信で、東京新聞、琉球新報、沖縄タイムスをはじめ、全国の地方新聞で取り上げられる
辺野古「土砂投入をやめろ!」官邸前で抗議◆12/13- 11:51OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2340
<ツイキャス>
12.13止めよう!辺野古土砂投入・3日間連続官邸前座り込み行動
http://twitcasting.tv/chikapin1/movie/512684004

第三日目 1214日(金)9時―19時半


天気快晴なれど、きょうも北風吹きすさぶ寒い一日。防衛局が土砂投入を予告した日ということで、朝9時から官邸前に横断幕や幟を掲げて数十人で座込み開始。まず出勤途上の国家公務員に向けて、「沖縄の民意を踏みにじるのはやめて」「辺野古の豊かな海を壊す仕事をするのか」「沖縄の声に耳を傾けて」などと辺野古の問題を切々と訴え。途中で8時半に沖縄防衛局が沖縄県庁に『11時に土砂投入する』と通知した」という情報が入る。さらに「10時から閣議が始まる」という情報もあり、官邸に入る黒塗りの高級車に怒りの声を上げる。土砂投入時刻の11時前後には官邸に向けてシュプレヒコールを浴びせた。

昼前に、原発事故の賠償責任を追及している福島の市民団体が官邸に抗議するというので、30分ほど官邸前を空ける。福島の人たちは沖縄の民意を無視した辺野古の土砂投入も他人事ではない、と一緒に「土砂投入を許すな」のシュプレヒコール。私たちの連続座込み行動へのカンパも集めていただいた!

d0391192_19385806.jpg

政府防衛省は土砂投入をNHKにネットでライブ中継させるなど大宣伝したが、現地では午後の辺野古の浜の抗議集会には1000人を超える大結集。海上でもカヌーや抗議船を多数繰り出して抗議行動を展開した。

d0391192_19410293.jpg

午後からは何人ものミュージシャンが飛び入り演奏、若者二人のデュオ、三線ありフラメンコギターありで、それぞれ沖縄への思いを歌う。沖縄のシンガーソングライターの知念良吉さんにも演奏していただいた。また「NO BASE HENOKO」の綺麗な横断幕を製作して持参した女性グループも参加。「ジュゴンの海を守れ」のプラカードを掲げた米国人の青年も発言。

沖縄の稲嶺進前名護市長から電話メッセージ。「とうとう土砂投入された。昨日は玉城知事が中止を求めて菅官房長官と会って対話を求めたばかりなのに、強行した。これはアメリカに向けて工事進捗を示すパフォーマンスに過ぎない。後戻りできない状況ではない。国の強硬に絶対に負けることなく、全国のみなさんと強いきずなをもって闘う。絶対にあきらめない。最後には必ず勝利をつかむ。今日も明日も、全力を尽くす。みなさん、沖縄に強い関心と熱い思いを寄せてほしい。みなさんの力強い支援が勇気と力を与えてくれる。一緒に頑張ろう。」
18
時半からは官邸前で他団体の定例行動が予定されていたため、議員会館前に移動して土砂投入強行に対する抗議集会。パブリックビューイングで辺野古の映像を上映。玉城知事が辺野古ゲート前に寄せたメッセージも読み上げられた。参加者は500人に膨れ上がった。

d0391192_19432084.jpg

三日間とも事情に合わせて短時間だけ官邸前座込みに参加した人も。延べ人数にすれば三日間で1000人以上が行動に参加した。

最終日の14日は前日以上にマスコミの取材が多く、NHKも座込み参加者にインタビューし、18時の全国ニュースで放映した模様。(WEBからはすでに削除されている。)

<通信社>
『共同通信』121410:48
https://rd.kyodo-d.info/np/2018121401001449?c=39546741839462401
配信されたことで、全国の地方紙へも掲載された。
<ユーチューブ>
IWJ13日と14日の様子。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437707
<ツイキャス>
『雪白の光 (@…) さん』
https://twitcasting.tv/chikapin1/movie/512833916
https://twitcasting.tv/chikapin1/movie/512838656
http://twitcasting.tv/chikapin1/movie/512864941

全国各地で「辺野古埋めるな全国アクション」

埋めるな!連では「♯1212-14辺野古埋めるな全国アクション」のタグをつけてツイッターで全国連帯投稿を呼びかけた。北は北海道・札幌、青森から群馬・草津、埼玉・越谷、東京・町田、名古屋、京都、大阪、鳥取、福岡などで土砂投入に抗議する様々なアクションが展開された。

マスコミの全国世論調査でも辺野古新基地反対が「56.5%」(共同)「60%」(朝日)などかつてなく関心が高まっているいま、沖縄の粘り強い、あきらめない闘いに呼応して首都圏での取り組みを強める必要があることを、改めて痛感した。


# by henoko69624 | 2019-01-01 23:54 | Comments(0)

できない!つくらせない!辺野古新基地1・20新宿アクションにご参加を

【拡散希望】1/20(日)13:30~できない!つくらせない!辺野古新基地1・20新宿アクションにご参加を

【拡散希望】
・。* ・。* ・。* ・。*
。*
・。* ・。* 彡。* ・。*
できない!つくらせない!辺野古新基地
      1・20新宿アクション
・。* ・。* ・。* ・。*
。*
・。* ・。* 彡。* ・。*

政府の強行する辺野古の海の埋め立て――
沖縄の民意を無視した法律違反がまかり通っています
道行く人びとに伝えよう
辺野古新基地はできない。つくらせない。

辺野古の海を埋めるな!首都圏連絡会(埋めるな!連)
は、政府による辺野古への土砂投入強行という事態を
うけ、辺野古の現状を伝えるリーフレットを刷新して
あらたなキャンペーン行動に取り組みます。
1月20日、新宿アクションにぜひご参加ください。

できない!つくらせない!辺野古新基地
1・20新宿アクション


1月20日(日)
13時30分~14時30分
 三箇所にて同時にリーフレット配布とアピール
 ・新宿駅西口前
 ・新宿駅南口前(甲州街道側)
 ・新宿三丁目交差点
15時~16時
 新宿東口アルタ前に集まって大アピール行動!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【辺野古の海を土砂で埋めるな!リーフレット第5弾】

沖縄の民意を無視した法律違反がまかり通っています
・辺野古の海はいのちの海
・違法な工事に対し「承認撤回」、しかし政府は工事を強行
・辺野古の海に土砂投入 全体のわずか4%
・辺野古新基地が造られても普天間は返還されない
・埋め立て予定地はマヨネーズのような軟弱地盤
・工事費は当初計画の10倍=2兆5千億円にも!
あなたは「仕方ない」と考えますか?

*各地で、さまざまな場で、このリーフレットの配布に
ご協力ください。製版でき次第ブログでもご紹介します
https://henokoumeruna2018.exblog.jp/
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

//////////////////////////////////////////
辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
https://henokoumeruna2018.exblog.jp/
連絡先:
〇辺野古への基地建設を許さない実行委員会
 TEL・090-3910-4140
   (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
〇平和を実現するキリスト者ネット
 TEL&FAX・03-3813-2885
〇辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
 Emalehenokotakaengo@…
//////////////////////////////////////////

d0391192_10294621.jpg


# by henoko69624 | 2018-12-31 17:58 | Comments(0)

12月街頭アピール行動の報告

埋めるな!連の有志による行動ユニット

「沖縄差別と向き合い抗う市民たち」は

これまで以下の行動を呼びかけ、平均40人ほどの参加者を得て

永田町、霞ヶ関のほか、街頭でアピール行動してきました

102426日に国会前ランチタイム連続行動

1031日に国交省・霞ヶ関アピール

12月8日 緑ヶ丘保育園の園長・母親による上野街宣の応援

      引き続き上野でアピール行動

辺野古の埋め立てを止めるには、我が事として捉え、

自分たちで止めるようと考える人を増やすことが不可欠と思い、

署名一筆からの連帯を求めて路上で呼びかけています

12月の行動報告】

12月はハワイの沖縄県系4世のロブ・カジワラさんが始めた

ホワイトハウスへの請願署名の呼びかけと連帯する形で

18日、28日に銀座と四ツ谷でスタンディングしました


🚩12.18沖縄国際連帯スタンディング
東京・銀座・数寄屋橋交差点
19時〜20

この日はロブさんの呼びかけで、世界各地で連帯行動が呼びかけられました。「東京でもやりたい」という仲間の声に応えて決行。急な呼びかけにもかかわらず60人が集まりました。 そのうち3分の2ぐらいの方は知らない人で、SNSを見て参加してくれたようです。30代、40代ぐらいの若い方が多かったのも特徴です。一生懸命リーフレットを配ったり、署名を促してくれたり、大きなトラメガを持参してくれたり、さりげなく警備を担ってくれたり、歌を歌ってくれたり。みなさんの連携で中身の濃いアピールになりました。街の反応は非常によく、署名を促すプラカードに印刷されたQRコードを取り込んでくれた人も、わかっているだけで数人いました。終了後、何人もの参加者からお礼を言われました。

雪白の光さんによるツイキャスの録画配信

bit.ly/2AaJQwy

→沖縄国際連帯スタンディング アメリカ・日本各地のようすがこちらからにまとめられています

 (大成建設前、渋谷ハチ公前のスタンディングも入っています)

https://www.facebook.com/standwithokinawa/ 

d0391192_17114008.jpg

🚩12.28辺野古に基地は造れない!
防衛省行動 連帯スタンディング@四ツ谷

19時〜20

パブリックビューイングをしている「街かどアピール」の皆さんとの共催で、述べ25人の参加がありました。防衛省行動の周知、ホワイトハウス署名の呼びかけ、埋めるな!連のチラシ配布、パブリックビューイングを行いました。寒くて足早に通り過ぎる人が多いなか、チラシの受け取りはよかったです。

颯爽と現れてバッグからサッとマイプラカを出して笑顔でスタンディングを始めてくれた方、警備を申し出てくれた方、大阪から用事のついでに駆けつけてくれた方、トイレ休憩時に寄ってくれたタクシー運転手の方、防衛省行動の帰りにスピーチしてくれた埋めるな!連の先輩・・・思いのつまった、多彩な行動ができました。

雪白の光さんによるツイキャスの録画配信

http://ur2.link/OTyH

d0391192_17115911.jpeg

🚩ホワイトハウス請願署名

締め切りは1月7日です。まだの方は、ぜひよろしくお願いします

署名のやり方沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/361226

【1月初旬の行動】
🚩13日 初詣スタンディング@原宿
🔸1415
🔸神宮橋周辺を予定
🔸ホワイトハウス請願署名を集めます。埋めるな!連のリーフレットを配ります
🔸悪天の場合は中止します
FB
のイベントページをチェックしてください
https://www.facebook.com/events/784935345181010/?ti=icl

🚩ロブさんの呼びかけ

17日、ホワイトハウスへの嘆願書最終日に、ロブさんはホワイトハウス前で集会と記者会見を行います。

1月5日から7日の間、各地での連帯アクションを呼びかけています(官邸前行動と防衛省前行動のある日です)


# by henoko69624 | 2018-12-31 17:17 | Comments(0)

辺野古新基地は造れない!防衛省年末緊急抗議行動

拡散希望】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

辺野古新基地は造れない!
防衛省年末緊急抗議行動


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
と き:12月28日(金)午後6時30分~
ところ:防衛省正門前

最寄駅:JR・地下鉄「市ヶ谷」駅か「四ツ谷」駅7分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
主 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
    辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
連絡先:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
     TEL090-3910-4140
     (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
    平和を実現するキリスト者ネット
     TEL&FAX03-3813-2885
    辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
     Emale・henokotakaengo@gmail.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 辺野古の海に土砂を投入した12月14日は沖縄にとっ
て「屈辱の日」として記憶されるだろう。敗戦後の
1952年サンフランシスコ講和条約発効、日本の独立と
引き換えに沖縄を米国に売り渡した「4・28屈辱の日」
と歴史的に重なる。その後、広大な米軍基地が沖縄に
残ることになった。

 12月13日玉城デニー知事は官邸に乗り込み、土砂投
入中止を直訴したが、日本政府は工事の強行姿勢を崩
さず沖縄の要求を頑なに拒んだ。沖縄の民意に耳を貸
さず、県の行政指導もことごとく無視を決め込み意に
も介さない姿勢をとり続けてきている。

 一方、沖縄防衛局が県に提出した埋め立て計画書で
は、埋め立ては大浦湾側から始める予定だった。だが
実際には護岸で囲んだ辺野古崎の南側の浅い海域を14
日、埋め立て着手した。土砂投入を見せつけることで
沖縄住民の諦めを誘い、年内の工事進展を米国に見せ
つけようと躍起だ。

 だが、巨大な怪物のように再浮上してきた大浦湾の
「軟弱地盤」問題で、2018年度予定していた大浦湾側
の護岸工事が、20年度以降に見送られ、「着手できる
見込みがない」(防衛省の担当者)という。19年度の
予算案にも関連費用が盛り込まなかったという。つま
り、埋立工事全体の4%の海域に土砂を投入を始めた
ものの、あとの96%の計画は五里霧中ということだ。
そして、「軟弱地盤」問題で埋め立て計画の変更は必
至だ。また、ここでもうひとつ大きく立ちはだかるの
が知事権限である。玉城デニー知事は設計概要変更の
要請には応じないと断言している。そうすると埋立工
事はすんでのところで頓挫することは火を見るよりも
明らかだ。

 辺野古に新基地建設はできない!

 安倍政権の辺野古新基地建設のゴリ押しに対して、
「国民」の56.5%が「支持しない」との世論調査結果
がでた。この局面で、ヤマトでは風を手繰り寄せる工
夫が問われる。

 辺野古ゲート前、海上行動、名護市安和の琉球セメ
ント前では年末ぎりぎりまで闘いは続く。寒風が吹き
荒ぶ中、辺野古で闘いぬいている仲間達に呼応する防
衛省前抗議行動に多くの参加を呼びかけます。
************************
〇沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
 http://www.jca.apc.org/HHK/
 https://twitter.com/hitotsubo_kanto
〇辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
 https://henokoumeruna2018.exblog.jp
************************


# by henoko69624 | 2018-12-26 06:33 | Comments(0)

辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会のブログです