2019年 10月 19日
税金をじゃぶじゃぶ無駄遣いするなキャンペーン
辺野古に基地はつくらせない行動
税金をじゃぶじゃぶ無駄遣いするなキャンペーン
期間:10月26日(土)~11月10日(日)
~地域で、職場で、学校で、 創意あふれる
キャンペーン行動を展開しましょう~


チラシ表
http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/191110bill01.pdf
チラシ裏
http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/191110bill2.pdf
イベントページ↓
https://www.facebook.com/events/2871163679561597/?ti=icl
★各駅頭、街頭でそれぞれがアピールすることを呼びかけます
★辺野古の現状を伝える新リーフレットを街頭、駅頭で配布してください
★場所、日時等をお知らせください。ブログ等で共有化します
★新リーフレットを活用してください。


→新リーフレット・ダウンロードは以下から
リーフレット表
http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/191021umeruna9A.pdf
リーフレット裏
http://www7b.biglobe.ne.jp/~okinawa-koza/191021umeruna9B.pdf
★のぼり旗や横断幕も活用してください →(ご連絡は下記へ)
★ハッシュタグを付けて皆さんの行動をTwitter、Facebookに投稿してください
◇行動予定◇
10月26日(土)18:30~ 学習会「ゼネコンと国策」 stop!辺野古埋め立てキャンペーン
10月27日(日)13:00~14:30 池袋西口 沖縄と東京北部を結ぶ集い実行委員会
◆参加者からの報告です◆
沖縄と東京北部を結ぶ集い実行委員会は、本日13:00〜14:30まで、池袋西口にて「#辺野古の海を埋め立てないで 沖縄基地問題を伝える街頭宣伝」を行いました。
11/9に行う「沖縄フェイクを追う〜ネットに潜む闇」の集会のチラシ配布もおこないました。
https://okinawatokyohokubu.jimdo.com/
SNSでの呼びかけもあり、飛び入り参加の方も。
「池袋スタンディング」と「草の根アピール」の方々もご参加下さり、スタンディングやトラメガを繋いで下さりと街宣を盛り上げて下さり、感謝です。ありがとうございました。
スピーチに加え、歌と踊り、お芝居や掛け合い寸劇風のパフォーマンスで注目を集めることが出来ました。
若い女性2人組が、熱心にリーフレットを読みながら歌を聴いて下さっていた事が印象的でした。
チラシは188枚、署名はそれぞれ8筆、計24名の参加者でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
こちらKENさんが撮影して下さった動画です↓
10月29日(火)19:00~20:00 押上(スカイツリー駅)ロータリー周辺
沖縄差別と向き合い抗う下町の市民たち
◆参加者からの報告です◆
初めての押上スカイツリー駅前アピール
雨が上がりの家路を急ぐ人たちに、新しいリーフレットを配り、沖縄の民意に反してなぜ新しい基地建設が強行されているのか、公共性無き公共工事をこのまま続けさせていいのかい?と問いかけました。
パブリックビューイングで沖縄戦の証言映像を流していたら、立ち止まって観るこどもの人たちの姿も。
沖縄生まれという方から、通りがかりに温かい珈琲の差し入れ頂きました。ありがとうございました。
10月31日(木)18:00~19:00 JR亀有駅南口 葛飾ネットワーク
11月4日(月)14:00~15:00 JR上野駅公園口前 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
11月5日(火)18:30~20:00 JR四ツ谷駅麹町口 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志
協力:辺野古の埋め立てSTOP!街かどアピール
11月6日(水) 18:30~19:30 西武池袋線大泉学園駅南口ペデストリアンデッキ
語やびら沖縄 もあい練馬
辺野古の埋め立てSTOP!街かどアピール PART3 ♫映像と音楽♫で辺野古を伝えよう
#辺野古を埋めるなキャンペーン
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11.10渋谷デモ
日時:11月10日(日)
*13時~14時 街頭宣伝
場所:①渋谷・井の頭線駅出口ガード下
②原宿駅五輪橋(明治神宮入り口付近)
*14時半 集合 代々木公園ケヤキ並木側入口付近歩道上
*15時 デモ出発(渋谷一周)神宮通り公園解散
#1110辺野古を埋めるな渋谷デモ
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税金をじゃぶじゃぶ無駄遣いするなキャンペーン
呼びかけ文
今安倍政権は、沖縄の民意を無視して埋め立て工事を強行しています。しかしこの工事には大きな問題点があり、基地完成の見通しはついていません。
辺野古の大浦湾側の深場の海底地盤は、マヨネーズ状の軟弱地盤であることが判明しています。ここを埋め立てるには地盤改良をしなければなりません。これには沖縄県知事の許可が必要です。辺野古反対を掲げて当選した玉城知事は、当然許可をするはずもありません。
マヨネーズ状の軟弱地盤の改良のためには、直径1mほどの砂杭を7万7千本も打ち込まなければなりません。周辺のサンゴなど生態系への悪影響は計り知れません。軟弱地盤は最深部で海面から90mにも及びます。国内にある砂杭を設置する作業船の能力は海面下70mまでしかありません。海外でも70mまでの工事実績しかありません。ところが多くの防衛省OBの天下りを受け入れている調査会社は、最深部の調査もしないで、地盤改良は可能との報告書を提出しました。これを基に70mから90mまでの海底の地盤は「非常に固い」地盤だと防衛省は強弁しています。
防衛省は、9月6日地盤の改良を助言する有識者の「技術検討会」を行いました。8名の委員のうち4名が政府の研究機関に属した経歴があります。しかも会議は非公開です。そのために客観性に疑問が出ています。不可能な工事を可能だとお墨付きを与えるためだけの追認機関にすぎません。
防衛省は、当初総事業費を3500億円以上としてきましたが、新たな地盤改良工事の必要性が出てきても、建設費用について、いまだに明らかにしていません。沖縄県の試算では2兆5500億円という当初の8倍にも上る莫大な費用がかかることが予測されます。また期間も、防衛省は地盤改良工事だけで3年8か月かかると見込んでいますが、いつまでかかるかは難しいとして明らかにしていません。工費も期間も明示しない公共工事などあり得ません。国家財政がひっ迫し、消費税が上がった現在、米軍基地の建設だからといって完成の見込みのない工事に湯水のごとくじゃぶじゃぶと税金を使うことは許されません。
安倍政権・防衛省は、現状では新基地建設は、不可能にも関わらず、有識者会議などで工事は可能だと“お墨付き”を得たとして、設計変更を出そうとしています。それによって,裁判を有利に進め、沖縄県議会(県議選来年6月)や知事を政府の意のままになるように取り換えることが安倍政権の狙いです。このような悪辣な策動を許してはなりません。
軟弱地盤や税金の無駄遣いなどの問題点を、より多くの人々に知らせ、辺野古新基地NO!声を広げていきましょう。そのために私たちは表面のような行動を呼びかけています。多くの方々の参加を訴えます。●呼びかけ
辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会
https://henokoumeruna2018.exblog.jp
〇問い合わせ
辺野古への基地建設を許さない実行委員会TEL 090-3910-4140(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
平和を実現するキリスト者ネットTEL&FAX03-3813-2885
辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク Email;henokotakaengo@gmail.com













